理念

同和園ケアサポート理念

ともに生きることとは、
その人らしさを大切にケアすることです。


その人らしさとは、その人が“今持っている能力”をフルに使い、その人の人生(生活)を生ききること。
私たちは、ここで生活されるすべての方々、並びに在宅でサポートをお受けになるすべての方々に対して、その人らしさを大切にした「ケアサポート」を提供致します。

基本的な介護:トイレ・浴室・居室内等、基本的な介護が行えるハードを用意しました。+個別性:個別性が発見できる少人数での生活空間を確保します。→適切なケア:適切なケアを行い、その方らしい生活を支えること(自立支援)を目指します。

同和園は大正10年、京都佛教護国団(団長大西良慶)によって開設された、京都府下で一番歴史のある老人ホームです。当初は京都養老院といって、南区針ヶ小路堀川の西福寺で発足し、その後右京区御室の仁和寺塔頭の尊寿院に移り、昭和9年に現在地に移転しました。昭和16年に財団法人同和園と改称。昭和26年には天皇陛下の行幸を仰ぎ、昭和27年には社会福祉法人となって現在に至っています。「同和園」の名は、聖徳太子の「和をもって貴しとなす」の精神を奉じて、ご利用者、職員の心を一つにして、この世に「浄土」を建立したいとの願いを込めて、初代理事長故大西良慶和上が命名したものです。

私たちは、ここで生活されるすべての方々に対して、その人らしさを大切にした「ケアサポート」を提供することを誓います。当園は指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)・養護老人ホーム(一般特定)をはじめ通所介護・介護予防・日常生活支援総合事業通所介護・(予防)短期入所生活介護(ショートステイ)、介護予防・日常生活支援総合事業訪問介護・定期巡回随時対応型訪問サービス・(予防)訪問看護・(医療保険)・居宅介護支援事業所を併設する「総合老人福祉施設」です。